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【体験レポ】ルアンパバーン駅は中国みたい?行き方・混雑・待ち時間と駅周辺ごはん|ラオス鉄道でビエンチャンへ

もくじ

ラオスのルアンパバーンからビエンチャンへ、話題の「ラオス鉄道」で移動してきました。

……で、駅に着いてまず思ったのが 「え、ここ中国?」。麗江で見た駅とそっくりで、人の多さも含めて雰囲気がかなり“雲南省感”ありました。

この記事では、ルアンパバーン駅の場所(市内からの距離感)/当日のタクシー手配(LOCA)/荷物検査〜ホームまでの流れ/駅周辺の食堂街/ビエンチャン駅到着後の動きを、実体験ベースでまとめます。

これからルアンパバーン発で乗る人の「どれくらい早く行けばいい?混む?」の参考になれば!



ルアンパバーン→ビエンチャンの乗車列車とスケジュール(到着は何分前?)



予約した電車の時間(10:12発/12:24着)

朝10:12ルアンパバーン出発して、昼12:24にビエンチャンにつく電車予約しました。



出発30分前到着ルールに対して、何時に駅に着けばいい?

チケットのメールには電車出発よりも30分前には到着している必要があるとのこと!
9:45には駅についてたらいいのか!おっけい



まずルアンパバーン駅はどこ?市内から遠い&移動時間の目安

ルアンパバーン駅は市内からだいぶ離れたところにありました。

市内からの距離感(30分以上かかることも)

そして調べた感じ、
私の宿は市内から離れた空港と川の間みたいなとこにあったため30分以上はかかる
(たぶん市内からでも30分はかかりそう)



宿の場所によってはタクシーがすぐ来るか不安問題

また、滞在してるのが市内からはなれたお宿だったので呼んですぐにタクシーが来るかは不明
朝だし〜なんとなくふんわり不安〜



当日の移動はLOCAでタクシー予約|連絡タイミングと実際の到着

前日夜に予約したけど「30分前に連絡」だけで不安

前日夜にLOCAを使ってタクシーの予約しました。
すぐ手配してもらえるのかとおもいきや

「予約時間の30分前にドライバーから連絡くるよ!」のメッセージがアプリから届くのみ

予約したからといって夜のうちからタクシーが捕まるわけではないのか
これは当日朝準備できた瞬間に連絡でもよかったやつ。。?
不安消えないまままあいいかとおもって寝ました

当日の通知が急でバタついた話(結果オンタイム)

駅に早めに行って朝ごはん手に入れようと思ったので、9:00時にタクシーが来るように予約したのですが8:30すぎても連絡は届かず
おや、、とおもい自分で予約するか。。と8:40ごろアプリひらいたら

「ドライバーが10分で着くよ!」

のアプリからの通知

うそだろ早すぎるわ!とおもいあわててチェックアウトして乗り場へ移動

のどかなルアンパバーンの朝

あと10分〜と思って待ってたけどまったくきませんでした
結局9時ちょっと前とかに到着してくれました。
結果オンタイムのタクシーでした

カード払いで233,803.99キップでした。高い。。

タクシー移動

川こえたり山にはいっていったりとネパールのバス移動を思い出させる車窓でした。
とてもウキウキ

移動時間は28分でした



ルアンパバーン駅の周辺は食堂街|駅の外にお店が多い

駅のすぐ外側には食堂がたくさんならんでました!

同じ写真が2つ並んだかんじになってるが、
別の店です

タクシーなので素通りです



ルアンパバーン駅に到着!見た目が中国の駅っぽくてびっくり

麗江でみた駅とおなじ!!!



駅前で降ろされる場所・エレベーター事情(階段つらい)

駅は車が多すぎて、駅前までは辿り着けず、ちょっと離れたところで下車となりました。
エレベーターあるからいいか、とおもったら絶対動いてないくらい埃まみれでした。
2,3フロアぶん程度は階段のぼってヘロヘロ

市内からの乗合バスっぽい、、こっちなら駅のロータリーにこれたのかなあ。それとも到着した人たちなのかなあ



入場で長蛇の列|荷物検査&チケットチェックでまず待つ

駅にやっときてみたら長蛇の列〜!!

全部荷物チェックとチケットチェック待ち
これを突破するのに10分強かかりました



中に入っても人が多い(麗江駅の小さい版感)

あれ、麗江駅の小さい版??てくらい中国と同じ駅!!
そして人がすごい!!ぎゅうぎゅう



Cafe Amazonは混む(コーヒーに20分)

コーヒーかいたくてcafe Amazonにいったらコーヒーゲットまでに20分かかりました。
あっというまに駅のホームへ移動



ホームへ向かうまでがまた待つ|列が無秩序で中国あるある

中国でお馴染みの無秩序な列

別にいいんだけどね、とおもいながら全員でホームへ向かいます。
私のスーツケースに荷物置いてきたおっちゃんがいて、さすがにやめてもらいました。

乗車自体はスムーズ|QRコードで車両・座席確認

スマホに届いてるQRコードと座席表をみて、車両と席を確認
ホームはだだっぴろすぎてるけどとても綺麗

車両番号もわかりやすいが、遠い!

予約の席にはおじいさんが座ってたので「そこは私の席だよ」と画面みせて日本語で説明
ほんとだーってなってどいてくれました。
のどかに移動してもらえてよかった

大型荷物をいれれるロッカーもあったけど、早い順にいれるので全然むりでした。
電車の足元広いので、80L程度のスーツケースでも余裕でした。
ただ足はのばしにくい

新幹線ってかんじの車内。にぎやか



車窓はのどかで最高|途中停止(15分)とネット事情

山がたくさんあってウキウキでした
のぼってみたいなーーー



橋の上で止まって不安→すれ違い後に動いた

一回だけ橋の上で止まって、しばらくうごかない時間がありました。
壊れたのか、、なんだろうって不安になりました。
周りのツーリストも、ブロークンブロークンってつぶやいてるし、何時間か待つのかを覚悟しましたが
貨物列車とのすれ違い後に動きました。15分程度の待ち時間でした



ネット弱めなのでオフライン用にDL推奨

ちなみにネットはあまりよくなかったのでコンテンツはダウンロードしておくのをおすすめします〜



ビエンチャン駅に到着|駅の雰囲気・トイレ・市内への移動

ちゃんと時間通りに駅に到着しました

ビエンチャン駅の方がちょっとごつい??

出口付近にトイレありました〜



駅を出てすぐ市内行きバスあり(行き先が分かりにくい)

行き先がよくわからなかったので乗りませんでしたが、緑色のバスはツーリスト向けのものが多い印象でした(ビエンチャンも2日しかいなかったけど)

結局LOCAで移動&駅外にも食堂街あり

お腹も空いててやけっぱちだったのでLOCAで移動しました

こういうとこで食べるご飯はおいしいですよね〜

まとめ

ルアンパバーン駅、想像以上に“中国っぽい大きな駅でびっくりしました。

そして体感として一番大事なのは、駅が市内から遠いことと、入場〜ホームまでに待ち時間が発生しやすいこと。チケットに書かれている「30分前到着」は本当に目安として効いてくるので、宿の場所によっては余裕を見て出発するのがおすすめです。

乗車自体はQRコードで案内が分かりやすく、車内も綺麗で、車窓は山が続いてかなり良かったです。ビエンチャン到着後は、バスもあるけど分かりにくければLOCA移動でも問題なし。

これからルアンパバーン発でラオス鉄道に乗る人の不安が、少しでも減りますように

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