TRAVEL

中国雲南省【麗江→シャングリラ】電車移動でまさかの座席変更!?旅行者が知るべき難関と攻略法(2024年10月体験記)

2024年10月、中国雲南省の麗江から念願のシャングリラへ電車で移動しました。
Trip.comで手軽に切符を購入し、いざ出発!と意気揚々としていたのですが、実際に電車に乗るまでに予想だにしない「難関」に遭遇し、正直かなり驚きました。

パスポートの提示や荷物チェック、そしてホームでのまさかの出来事は、事前に知っておけばもっとスムーズだったはず…!
そこで今回は、今後の中国鉄道旅の参考になるよう、麗江駅からシャングリラへの電車移動で体験したことを詳しくご紹介します。

中国の広大な駅の様子から、切符購入の注意点、そしてトラブル発生時の対処法まで、わたしの経験があなたの旅の助けになれば嬉しいです。

切符購入方法


切符はtrip.comで購入しました。

https://jp.trip.com/trains/?locale=ja-JP&curr=JPY


大事なのはパスポートの番号を入力する必要がある&間違えないことです。
席も指定して購入できました。
中国語が苦手でもまったく問題なく、めっちゃ便利です!

麗江駅に到着!広大な構内と厳重なパスポート・荷物チェック体験談

default

タクシーで麗江駅へ。地図で見たら麗江駅2つある。。?どっちがなに?となりましたが宿のオーナーがこっち!と教えてくれました。

駅がめっちゃでかい!!

入るときにパスポートと荷物チェックをうけます。
入ったら吹き抜け2階のひろい空間!

適すぎる麗江駅待合室!ケンタッキー&無料お湯スポットで出発までリラックス

default

電光掲示板を見て、自分がのる電車を確認します。呼ばれるまで待合フロアで待機です。
待合場所にはケンタッキーとコンビニがありました。
お湯入れれる場所もある。(うれしい)

広すぎる待合所
麗江にはいたるところにトンパ文字がありました

いざホームへ!パスポート必須の改札と中国の管理社会を垣間見た瞬間

電車がくる15分前くらいに呼び出しがあるので、ホームへでられる改札のような場所へ並びます。
ここでもパスポート提示してICを読み取ってもらいます。「有人」の看板があるところへ並びましょう
現地の人はマイナンバーカードみたいなやつで「ピ」で入っていきます
画面チラ見したら席番号がでてました。
中国の管理社会に便利さと恐ろしさも感じます

まさかの座席変更!?中国鉄道ホームで遭遇した「最上の難関」と解決策

ホーム

ホームまで来たからもう余裕っしょとおもってたらここからがむずかしすぎて
ホームでは皆さん、自分ののる車両前で待機しています。
こちらも自分たちの車両番号を確認して列を探しますが、まったく見つかりません。

ホームに数人の従業員がいるので、スマホの画面みせて
「どこでまってればいいの?(日本語)」と聞くと「あっちだ」みたいなかんじだけど行っても該当車両はありません。

電車もうすぐくるけど!となり慌ててまた別の人に声かけたら、
画面をじっくり見て、おもむろに手持ちの紙をみて、
「07号車の10Aと10B。あっちだねー」
とのこと

左側には予約時の座席、右側には変更後の座席

え!席変わるの?

よく見たら我々の座席と、変更後の座席が記入された紙をもったていたのです。

そんなことあんの?とあぜん

写真撮って、で乗り込んで座ってみました。
席あいてるし、大丈夫よね。。はらはら

快適車内

のってたら座席変わったことを知らないのか車両前方でわーわーさわいでる一団がいました。
どこへ行っても主張をやめないところは見習いたい

車掌さんが集まってきてなんとかおさめてました

その後シャングリラまで、特に誰にも席のこといわれずのんび過ごせました。

トンネルと山ばかり

車内販売の試食でお菓子とかもらえました
あとお湯入れれる場所がある(最高)

みなさんも雲南省の電車にのるときに困ったら
紙をもってる従業員さんを探してください〜〜

難易度たかすぎる〜

シャングリラにはトンパ文字はもうなく、チベットの文字になっていました

一覧へ戻る

ARTICLE