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【南京禄口国際空港】トランジットで一泊!深夜到着時の空港泊ガイド(2024年10月体験談)
もくじ
2024年10月に、中国・江蘇省にある南京禄口国際空港でトランジット泊を経験しました!
事前に情報が少なく不安でしたが、この記事では、深夜到着から早朝の出発まで、実際に南京空港で一泊した際の詳細をレポートします。
空港の清潔感、寝られるベンチの場所、給湯器やWi-Fiの利用、そして国内線乗り継ぎ時のヒントまで、南京禄口国際空港での空港泊を考えている方に役立つ情報が満載です!
南京禄口国際空港に深夜到着:スルーバゲージの有無と入国審査、空港の清潔感
中国国内で、荷物をスルーバゲージ(乗り継ぎ時に荷物を受け取る必要がないサービス)できる空港は限られているらしく。。
南京の空港はピックアップの必要がありました。
荷物待ってるところガラガラ笑

でもとにかくキレイだな。。!と思い一安心
中国国内便に乗り換えるので、入国審査をおこなってから国内線のカウンターへ移動しました。
夜23時ごろに着いたからか人はほとんどいません。。!
ただピカピカにひかっててめちゃくちゃキレイな空港です
清潔感がすさまじいので、治安大丈夫かな。。とかも感じることなく
すごく安心しました。荷物放置とかあたりまえに危険なことしなければ大丈夫そう

トイレもぴかぴか!

シャワーの施設などは見つけられなかったですが、水回りはキレイなので着替えも安心です。
南京禄口国際空港での空港泊:快適な仮眠スポットと電源を探すコツ
チェックインカウンターのあるほうはすごく広いフロアで、寝られそうな場所はありません。。
中2階フロアにはご飯食べれそうなとこがたくさんありましたが、夜だったので空いておらず。
とりあえずフロアを歩いていると、チェックインカウンターの裏側に大量のベンチ発見

最初は丸い椅子のところで横になってみましたが微妙なカーブすぎるのと下が固くて寝られず断念
手すりが邪魔な椅子へ移動しました
(写真の右側のガラスの付近にはコンセントいっぱいありました!)
手すりが邪魔でしたが、私は手すりの下に潜り込みピンピンになって寝ることができました!
24時くらいには電気も薄暗くなったため、かなり寝やすかったです。。!
写真に写ってる強者のおじさんはベンチ移動させて2つ組み合わせて寝てました笑
その心意気見習いたい
南京禄口国際空港の給湯器と飲料水設備:カップ麺も安心
中国はどこにでも給湯器があります。
この空港の場合トイレ入り口付近には給湯器ありました。
また飲料水も組むことができます。
カップ麺とかもって来てたら余裕で食べれると思います
南京禄口国際空港のWi-Fi速度と利用状況(ポッドキャスト視聴に最適)
いちおネット繋いでみましたが、速度はぼちぼちでした。

でもこれもしかしたら日本の計測サイトで測ってるからかなとかも思いました。
寝てるときにポッドキャスト聞いたりとかは問題なく動く速さですよ
南京禄口国際空港の国内線乗り継ぎ:チェックインカウンターの混雑と文化の違い
朝になっていざチェックイン!と思って移動したら、カウンターには長蛇の列。
発券できそうな機械は現地の方がマイナンバーカードみたいなやつでピてしてどんどん発券されていきます。
どこに並ぶかもわからなかったので、スタッフさんに聞こうと思って待ってたけど、
どんどん抜かされていきます。
抜かされているというか並んでないのか?
てかもう自分のことしか見えてないかんじすごいなと。
ただこれは多分ですが、自分がよい思いをしたいとか、急いでるから抜かしてる
というかんじよりも、
「私どこ並んだらいいの?」「こっちいってあってる?」
みたいな純粋に自分の居心地よさ優先の考え方なんだろうなと思い、
周りを見て生活する日本人の私としては、うらやましい能力だなと思いました。
南京禄口国際空港内のスターバックス利用情報

朝からスタバも飲めました
南京禄口国際空港での空港泊のまとめとおすすめポイント
南京禄口国際空港はとても新らしそうでキレイな空港でした!
また場所を確保できてがんばれば一泊できます!
もし機会があればお試しください〜!